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GROUND DESIGN

ユニバーサルデザインの考え方をもとにした街づくり

歩道と自動車道を分けました

街の中央を走るシンボルロードでは、人と自転車と車との安全な共存を考えた「専用道」を採用しています。 歩道は、ゆったりとした道幅を確保した上で、人が歩く道と自転車が通る道とを区別。車道は安全性だけでなく、自然環境にも配慮していきます。

車椅子やベビーカーもスムーズに通れます

歩道と車道の段差を感じない程に抑え、あわせて道の勾配もほとんど無くしたことにより、お年寄りや車椅子、ベビーカーの人にも安心して利用できる道をつくります。足腰にやさしいソフト舗装を用いた路面は、透水性も高く、雨水が溜まりくいので、不意に足を滑らせるような歩きにくさを感じる事もなくなりそうです。

道路を横断する人の安全を考えた交差点

万が一のことも考えて、手すりや車止めなどの設置をはじめとした交通安全対策を施した交差点。横断歩道は、高さを歩道と同じレベルにし、車道部と歩道部で異なる舗装材を用い、視覚障害の方にも分かりやすくする工夫を行います。

植栽は、季節感と美しさを大切に

歩道と車道の間を連なる樹木には、四季の彩りも楽しみな樹種を中心に、高木・中木・低木を植樹。自転車道と歩行者道の間にもアクセント的に中木を設けます。

ベンチ等のデザインは、風景との調和を考えて

落ち着きある自然な配色と色彩の舗装にマッチした、ベンチや車止めなどを設置。ベンチの位置は、休みたい時に休める位置への配置を考慮し、一定間隔とします。あわせて、弱視者に配慮したサイン配色や点字表示によるわかりやすいサインも取り入れます。

ユニバーサルデザイン住宅を推薦

公社では、住む人の個性に合わせた住まいづくりを提案するのはもちろん、すべての人が安心して暮らすことの出来るユニバーサルデザイン住宅を推奨しています。

健康にも配慮、ジョギングロードも整います

車が通らない歩行者専用の道「緑道」は、汗をかくのに最適なジョギングロードと、のんびりと緑を眺めながらのお散歩にぴったりのウォーキングロードの2本立て。街の中にこんな楽しみがあるのも「光の森」ならではの大きな魅力です。